みんなで協力

20100609125002.jpg今日の予定は農大で栽培実習なんだけど、農大の同級生の横田さんのぶどう園の房づくりに予定変更です

みんなで作業に行きました
困った時はみんなで協力

写真は甲斐路の房づくり前

できる!緑枝接ぎ 4

20100608115813.jpg最後に写真のようにパラフィルム(半透明な伸びるテープみたいなもの)を巻いて固定します

雨等が入らないようにきっちり巻くのがポイントです(さっきの合わせた形成層がずれないように気をつけて下さい)

これで完了です

数週間後、穂木の芽が伸びてくれば成功です

できる!緑枝接ぎ 3

20100608115323.jpgそして写真のように穂木を台木の切り込みに入れます

この時両方の切り口の断面(形成層)を合わせる所がポイントです

できる!緑枝接ぎ 2

20100608115440.jpg次に台木(だいぎ)もカッターナイフかカミソリで写真のように斜めに切り込みを入れます(穂木を三角形に切った長さよりちょっと長く)

手や指を切らないように注意してください

できる!緑枝接ぎ 1

20100608115034.jpg今日はお昼時間を利用して緑枝接ぎの練習をしてみた

まず穂木(ほぎ)の芽が付いている茎を1つだけ残して後は葉っぱと茎を全部取ります

次に写真のように穂木の下の部分をカッターナイフかカミソリで鋭角な三角形に切ります(よく切れる刃を使い、切った断面がギザギザ、ザラザラにならないように)


接ぎ木に挑戦

20100607162453.jpg先週実験でぶどうの接ぎ木(つぎき)をしてみた
写真の接ぎ木の方法は緑枝接ぎ(りょくしつぎ)です
授業での実習はこれからだけど見よう見まねでやってみました
接ぎ木して6日目だけど特に変化なし
ちゃんとくっつくかなぁ

※接ぎ木とは
枝や芽などを切り取って別の木に接ぐ方法です
例えば寒さに弱い品種のぶどうの枝(穂木)(ほぎ)を寒さに強い木(台木)(だいぎ)に接ぐと寒さに対しての抵抗力が向上します

今日は授業

今日は1日学校で授業です
午前中は農業法規の2回目でした
農地を取得するには農業をする目的がない人は駄目です
農地を取得した後は農地を荒らさないようにキチンと管理しなければなりません

房づくり作業後

20100603134647.jpgこうなります
果実になった時の形も考えて形を整えながら作業をします
作業中にポキッと折れてしまう事もあり、大変気を使う作業です
作業ミスで形の良い房を折ってしまうとかなりショックで、房に謝りたくなります
おいしいぶどうを作るためにちゃんと修行します

※ちゃんと房づくりをしないと、ぶどうの粒がしっかり付かなく、縦にダラーンと長く伸びてしまい、味や形が悪く商品となりません。

房づくり作業前

20100603134520.jpg今日は農家実習、巨峰の房づくり作業です
房づくり作業はぶどう作りにおいて多くの労力を要する作業の一つです
写真のぶどうの花穂(かすい)の下から3.5cmを残して、それから上の部分を全部取ると