本日の作業終了

20100624192429.jpgきれいな夕焼けです

今日も充実した1日でした

サラリーマン時代とは違う充実感と疲労感

今日も1日おつかれー

夕陽の緑枝接ぎ

20100624183334.jpg夕方、ピオーネの摘粒作業の合間にアジロンダックの緑枝接ぎをしました

アジロンダックは幻のぶどうとも言われ栽培している農家も少ないようです

理由は収穫しても脱粒(果粒がボロボロ落ちる)がひどく、生食では商品になりにくいためです

生食以外ではワインの原料としても使われます

そもそもアジロンダックっていう名前も知らなかったのですが、親友で支配人でソムリエでカウボーイの荒井さんに、アジロンダックっていう、すごく香りが良くてワインにするとおいしいぶどうがあるって教えてもらいました

そこで今回試しに実験で作ってみたいと思い、穂木を農大の同級生の辻さんから頂きました

商品にならなくても自分で栽培して食べてみたいです

ピオーネ摘粒 2

20100624171836.jpgこうなります

この段階ではまだ45粒位残っています

この後、2回目のジベレリン処理をします

ピオーネは収穫時に500g位(30粒位)を目標に仕上げ摘粒をします

ピオーネ摘粒 1

20100624171149.jpg農家実習終了後、自園でピオーネの摘粒作業です

今は巨峰より果粒が小さいですが収穫時には巨峰より大きくボリュームのあるぶどうになります

写真は摘粒前です

巨峰の摘粒作業と同じように摘粒すると

巨峰摘粒 2

20100624102052.jpgこうなります

この段階は予備摘粒と言って、まだ果粒が43粒位あります

この後の2回目のジベレリン処理後に収穫時の房の形を考えながら仕上げ摘粒をして36粒位にします

ぶどうづくりで最も労力がかかる作業です

巨峰摘粒 1

20100624101730.jpg今日は農家実習

天気はすっごく良い天気!気持ちいいです

今日は巨峰の摘粒(てきりゅう)作業です

6/17日のブログでジベレリン処理をしたぶどう園です

ジベレリン処理後1週間でこんなにぶどうが大きくなります

写真のように、もう果粒が大きくなりかなり混み合っています

このまま大きくなると隣の果粒とぶつかりあって果粒が割れてしまい商品となりません

そこで小さい果粒や内側を向いている果粒、キズが付いている果粒、収穫時の重さが450g位(36粒位)になるように考えながら果粒を摘粒すると

サニールージュ

20100623141956.jpg今日は農大で栽培実習です

天気は午前中は雨で午後から晴れでした

晴れたのはいいけどすごく暑い

晴れ間を利用して農大のぶどう園のジベレリン処理をしました

写真は最近の品種のサニールージュです

赤色系のぶどうです

草取り

20100622123525.jpg20100622123650.jpg今日は農大で授業です

お昼休みに先日植えた実生(みしょう)(ぶどうの種から育てた苗)の草取りをしました

まだ雑草のほうが大きく勢いがいいので小さい実生が負けています

ちゃんと手入れします

早く大きくならないかなぁ

農家見学

20100621145428.jpg今日は農家見学です

王様のブランチでも紹介された南アルプスの塚原山フルーツ農場さんへ行きました

代表の深澤さんの説明がとても熱心で分かりやすく、おいしい果実を作るためのこだわりも聞けて、いろいろ参考になりました

写真のように景色がすばらしい場所に農場があります

収穫できる果樹もたくさん種類があり、さくらんぼ、すもも、桃、梨、洋梨、柿と長い期間、収穫を楽しめるようになっています

平日でも県外ナンバーの車がたくさん来ていました

将来はこのような農園にしたいです