天気は晴れです
県内では5月中旬頃からべと病の発生が確認されているそうです
1ヶ月予報によると、これから曇りや雨の日が多く、被害が拡大する恐れがあるとのこと
べと病はぶどう園全滅とかもある、ぶどう農家にとっては恐ろしい病気
手遅れにならないように早目の対策を心がけます

山梨県 韮崎市 穂坂町 フォレストサイド 横森ぶどう園 ぶどう 宅配 巨峰 ピオーネ デラウエア シャインマスカット 藤稔 サニードルチェ サニールージュ ブラックビート クイーンニーナ
自然豊かな大地、山梨県韮崎市。そこで私は日々、自然・畑・ぶどうと一生懸命向き合っています。是非、私の大切なぶどうを味わって頂けたら幸いです。
天気は晴れです
去年のジベレリン処理は24日だったので、ほぼ例年通りのスケジュール
デラウェアの房、ひとつひとつにジベレリン処理をしていきます
ジベレリン処理は基本的に早朝
それは、この時期は天候が不安定なため、もしジベレリン処理後8時間以内に夕立等で雨が降った場合、ジベレリンを再処理しなければなりません。高温時には、ジベ焼けの心配もあります
再処理となると、ジベレリンは高価ですし、労力、人件費もかかります
自園では少しでも再処理の確率を減らすために天気を読みながら早朝に行っています
ジベレリン処理は基本的に2回行いますが、1回目は種無しにするために処理します
ずっと上を見ながら、両手を上げて作業をするので、首と肩が辛い
今日1日でデラウェアの1回目のジベレリン処理作業が終了
明日からまた誘引作業します
天気は曇り時々晴れです
農大時代に同級生だった友達の夢は観光ブルーベリー農園を開くこと
その夢が形になろうとしています
山中湖に広い農地を借りる事ができ、今日はブルーベリーの苗木定植のお手伝い
今日は曇って見えなかったけど、晴れの日には、農園の正面に富士山がめっちゃでっかく見えてロケーション最高の場所
まず、観光農園なのでお客様が摘み取りや歩きやすいように通路の場所を決め、苗木も品種、収穫時期に合わせて定植場所をレイアウト
次に、苗木の定植場所をスコップでひたすら穴ほり
掘った穴の中にピートモスで作った堆肥を入れて、苗木を植え付けました
ぶどうでは地面の低い位置での作業は少ないので、なかなかハードな作業でした
ブルーベリーが収穫出来るまでには、まだ数年かかるけど、友達の夢の実現の為に少しでも協力出来たらと思います
天気は晴れです。韮崎はさわやかないい天気
長く伸びてきた新梢からテープナーという専用道具で棚に止めていきます
やさしく曲げて止めていかないと新梢がポキッと折れてしまうので気を使う
特に藤稔は新梢が固く、ちょっと無理に曲げるとすぐ折れてしまいます
折れてしまった新梢は、もう元には戻らないので、かなりショック
今年から新梢誘引用のテープを光分解テープにしてみました
このテープで止めると収穫時期までは光の力で強度が増し、収穫が終わる頃にはだんだん劣化して分解し、ボロボロになり取れていきます
毎年収穫後に棚に付いているテープを取る作業がありますが、この手間を軽減できます
これからだんだん忙しくなってきます
天気は晴れです
これからぶどうづくりで一番労力がかかる摘粒(てきりゅう)作業が始まります
その前に低濃度のジベレリンを散布すると、花穂が伸長し、着粒密度が低下して摘粒の作業時間が削減できるとのこと
それならやってみよう!
ということで
用意するもの:
・ハンドスプレー(近所の100均で園芸用のものを買ってきた)
・ジベレリン溶液(5ppm)
・手袋(水を通さないもの)
ハンドスプレーを使用する理由は、散布したジベレリンが新梢に飛散すると、翌年に不発芽等の障害が発生するので、それを防ぐためです
そこで散布するときは下側の写真のように、周りの新梢に飛散しないように花穂を手で包み込むような感じでハンドスプレーで散布していきます
やってみた感想:
他の新梢に飛散しないようにするのに気を使うのと、花穂がまだ小さいので、手で包み込むのが意外と大変でした。ハンドスプレーは100均ので充分。あまり容量の大きなハンドスプレーは重くて疲れると思います(今回使用したハンドスプレーは330ml)
今回は実験的に藤稔、ピオーネ(長梢、短梢)の一部に散布しました
ピッテロビアンコがもう少し大きくなったらこちらにも実験的に散布してみようと思います
何か学校の理科の実験みたいで楽しい♪