ころ柿づくり 5

20101102102753.jpgそして点火します

柿や小屋を焼かないように注意します(笑)

扉を閉めて約20分、小屋の中に硫黄のガスを充満させくん蒸します

硫黄の匂いがすごいです

ころ柿づくり 4

20101102102127.jpg20101102102629.jpg次に乾燥中に柿の表面が黒変、褐変するのと微生物やカビの繁殖を防ぐために酸化硫黄くん蒸作業をします

写真のような扉が付いた小屋の中にビニール紐で縛った柿を吊るします

次に皿の上に10gの硫黄の粉を新聞紙に包んで置きます

ころ柿づくり 3

20101102100057.jpgそしてビニール紐で輪を作り両端に柿を縛ります

柿の収穫時に写真のようにヘタの部分の木をT字にしておくと、縛った時に紐が縛りやすく固定されて便利です

みんなきれいにむけました

みんな皮のむきかたに個性があって見ていておもしろいです

ころ柿づくり 2

20101102093535.jpg20101102093821.jpg上部を取るとこんな感じになります(写真左側)

次に皮剥き器を使って上部から下に縦に皮をむくと右側の写真のようになります

初めてにしては、きれいにむけました

このままカブッといきたいところですが渋柿なので遠慮しておきます

ころ柿づくり

20101102092915.jpg20101102094102.jpg今日は農大で栽培実習です

天気は晴れです。北風が冷たいです

今日はころ柿づくりをしました

写真は甲州百目(こうしゅうひゃくめ)という品種です

細長い釣鐘形の渋柿です

これと先日紹介した平核無(ひらたねなし)でころ柿を作ります

ころ柿の他にあんぽ柿というものがありますが、一般的に水分が50%位のものをあんぽ柿。25〜30%のものをころ柿と呼ぶそうです

作り方は、まずヘタを取って、ヘタの回りの部分をナイフで一回り平らにむきます

プレゼン成功!

20101101123831.jpg今日は農大で授業です

天気は晴れです。久しぶりの青空です

昨日のプレゼン発表はお客様の反応も良くうまくいきました

効果音や動画を入れたのが良かったと思います

終わった後の反省会でも、いつもは厳しい諸先輩方からもお褒めの言葉を頂きました

プレゼンを作成する過程で三ツ沢の歴史も改めて勉強も出来たので良い経験となりました

韮崎市生涯学習フェスタ

20101031082222.jpg今日は韮崎市の東京エレクトロン韮崎文化ホールに来ています

天気は雨です

今日は韮崎市生涯学習フェスタがあり、地元の三ツ沢公民館がモデル分館として活動発表をします

テーマは「地域文化の継承」です

三ツ沢地区では春祭り、夏祭り、三世代グランドゴルフ、みこし、ふるさとウォーキング等、積極的な活動をしております

今回私が発表用プレゼンをパワーポイントで作成しました

発表者の横で話に合わせてプレゼン画面の切り替えをします

ただいま会場でセッティング中です

リハーサルもしたので大丈夫だと思いますが、ちょっと緊張します

クビアカスカシバ

20101029114434.jpg虫が嫌いな方はすみません

今日伐採中に樹の幹の中からクビアカスカシバの幼虫を見つけました

クビアカスカシバは山付(山林に隣接した園)を中心に最近被害が拡大しています

写真のクビアカスカシバの幼虫(4cm位)がぶどうの樹の主幹部を溝状に丸く食べてしまうため樹勢(じゅせい)が極端に衰え、最悪の場合は樹が枯れてしまいます

たくさん収穫出来る成木が食害されてしまうと、品質や収穫量が落ちて収入にも影響してきます

ぶどうの苗木を植え付けて収穫できるようになるまで4、5年かかるので食害されてから植え付けても間に合いません

しかも植え付けた苗木も食害される事が多く、非常に厄介な幼虫です

現在有効な防除方法がないため見つけたら補殺するといった地道な作業をしています

おいしいぶどうをつくるためにはこういった事にも向き合って行かなければなりません

早く有効な防除方法や薬剤等が出て欲しいです

※写真撮影用に葉の上にのせました。葉を食べているのではありません

伐採作業中

20101029091054.jpg今日は農家実習です

天気は曇りです。台風はくるのでしょうか?

今日もぶどうの老木の伐採作業です

伐採作業にも慣れてきて順調です

伐採にかかる作業時間も短くなってきました