天気は晴れです。昨日の台風から一転、今日は台風一過のいい天気
つるし雲も見えます
ぶどう園内を一通り巡回しましたが、特に大きな被害等は無し
本日は早朝からサニールージュの2回目のジベレリン処理作業をして、降雨、ジベ焼け、病気の防止のためカサかけをしました
次にロザリオビアンコの房づくり作業
左下の写真は房づくり前
花穂を6〜7cmを残して、房尻を1cmくらい切ると右下のようになります
次は2回目ジベレリン処理間近の藤稔の摘粒作業をして、本日の作業終了
明日からまた天気が悪くなるみたいです

山梨県 韮崎市 穂坂町 フォレストサイド 横森ぶどう園 ぶどう 宅配 巨峰 ピオーネ デラウエア シャインマスカット 藤稔 サニードルチェ サニールージュ ブラックビート クイーンニーナ
自然豊かな大地、山梨県韮崎市。そこで私は日々、自然・畑・ぶどうと一生懸命向き合っています。是非、私の大切なぶどうを味わって頂けたら幸いです。
天気は晴れです。韮崎は気温が30度まで上がりました
ピオーネの1回目のジベレリン処理作業しました
午前11時に作業終了したので、今夜19時まで雨が降らなければ完了です
夕立が心配だけど、今日は大丈夫そうです
ジベレリン処理作業で使う「らくらくカップ」を上から見ると、右側の写真のように、内向きの放射状にジベレリン液が噴射されています
この中心部に房を入れることで、房全体にまんべんなくジベレリンを浸透することができます
ピオーネのジベレリン処理作業後はデラウェアのカサかけ作業
夕方にはカサかけもすべて終了
明日からは巨峰とサニールージュの摘粒作業を始める予定
天気は曇りです。雨降るな!
今日は巨峰、ゴルビー、デラウェアのジベレリン処理をしました
梅雨のこの時期のジベレリン処理作業はとても気を使います
それは、ジベレリン再処理の恐怖
ジベレリン処理後、約8時間以内に雨が降ると、またジベレリン処理をやり直ししなければならない
出来るだけ短時間でジベレリン処理作業を終わらせたい
そんな時の強い味方が「らくらくカップ2」
今日は10時間ジベレリン処理作業をしましたが、この機械を使わず手作業で行っていたら、きっと倍以上の時間がかかったと思います
もうひとつの強い味方が去年から使い始めた「トルキャップ」
ぶどうが開花したあと、茶色い花冠(花カス)が出るのですが、すぐには落ちないため、これがぶどうの房に付いたままになると、そこから灰色かび病や果粒にキズが付いてしまう原因になります
このトルキャップをジベレリンに混ぜることで、花の充実を促進、花カスが落ちやすくなり、病気や果粒にキズが付く確率が低くなって、結果的においしいぶどうが出来るって訳です
成分は天然アミノ酸と料理等で使うシナモン
ジベレリン処理作業中はシナモンのいい香りがします
右下の写真は先日6月7日にジベレリン処理作業をしたサニールージュ
一昨年トルキャップを入れなかった時は茶色い花カスがいっぱい付いていましたが、トルキャップを入れたらほとんど花カスが落ちてきれいになっています
トルキャップ、なかなか使えると思います
今夜、深夜1時まで雨が降らなければジベレリン処理完了!それまで雨降るな〜