粗皮むき作業中!

20110325162953.jpg今日もピオーネの粗皮むき作業

天気は曇りです。今日は気温もあまり上がらず寒い1日でした

だんだん日も長くなってきて夕方5時すぎくらいまで明るいです。

地元の行事等いろいろあって、予定していた作業スケジュールより遅れぎみ

がんばって追い付かないと

自分には何が出来るか考えてみた

20110317145017.jpg今日も粗皮むき作業

天気は晴れです。今日は寒くて風が強い

作業をしていても先日の地震のことばかり考えてしまう

いったい今、自分には何が出来るのだろうか?

1、出来る限りの募金

2、節約、節電

3、おいしいぶどうを作る

今は、このくらいしか思いつかない

今年自分が作ったぶどうが巡り巡った誰かのところで、おいしいと食べてもらえるようにがんばって作ろうと思う

ピッテロビアンコ

20110314151424.jpg20110314153517.jpg今日も粗皮むき作業

天気は晴れです

自園には「ピッテロビアンコ」という品種の樹齢20年以上の老木があります

ピッテロビアンコは青系の欧州種で果粒の形が女性の指先のようにスラッと細長く先端が尖った形が特徴です

皮ごとポリポリ食べられて食感が良く、上品な甘味のあるとってもおいしい種なし品種です

今年作るのが楽しみな品種のひとつです

そのピッテロビアンコの樹の根元では小さな雑草がひっそりと花を咲かせていました

うん。また農作業がんばろう

気根

20110310144605.jpg20110310150521.jpg今日も粗皮むき作業

天気は晴れです

今日も風が強くて寒い〜

短梢剪定ピオーネの粗皮むき作業をしていると去年生えた「気根」がたくさん目につきます

「気根」は簡単に言うと根っこです。写真のように樹の節の周りから出ていることが多いです

「気根」が出る原因が知りたかったので師匠、先生、親に聞いてみたところ、「水分不足だったから」、「高温多湿だったから」、「去年、新梢がたくさんあり棚下が暗かったから」、「樹勢が強いから」等いろいろな意見を聞かさせて頂きました

「気根」があっても特に問題はないとのこと

とりあえず安心

だけど病害虫の発生源を少しでも少なくする為、きれいに取っておきます

春はまだか?

20110309143524.jpg20110309141540.jpg今日も自園の粗皮むき作業

天気は曇りです

昨日の小春日和から一転、今日は風が強くて寒い

太陽も厚い雲の中

そんな中、自園の圃場内では雑草もだんだん生えてきました

なんて名前の雑草だろう?

春はまだかな?

小春日和

20110308150958.jpg20110308160020.jpg今日は確定申告と粗皮むき作業

天気は晴れです

確定申告は対応してくれた職員さんの手際が良く、予想していたよりさっくり終了

その後は今日も粗皮むき作業

自園から見える茅ヶ岳には、まだうっすら雪が残っていました

粗皮むき作業は削りカスからの防護と安全の為に写真のように帽子、防護メガネ、マスクをしていますが、今日は天気が良く暑いくらいでした

地道に毎日コツコツやっていますが、なかなか終わらない

来週中くらいには終わらせたいです

芽キズ処理終了

20110305144845.jpg今日は自園の芽キズ処理と粗皮むき作業をしました

天気は晴れです。今日は暖かい

午前中にやっと芽キズ処理作業がすべて終了

午後からは後回しにしていた粗皮むき作業再開

今日は天気がとってもよかったので作業台に登って棚上から茅ヶ岳を撮ってみました

棚上から見ると、いつもとはまた違った風景で、しばらく辺りを見渡していました

芽キズ処理2

20110226154440.jpg20110302161926.jpg左側の写真が芽キズ処理後です

農家実習先の師匠が言っていましたが、地球温暖化の影響なのか、年々休眠から覚める時期が早くなってきているそうです

粗皮むき作業をしていたら、キズを付けてしまった部分から水が出てきました

もうほとんどの樹が休眠から覚めたようです

芽キズ処理が遅れると芽キズ処理をした部分から樹液が出て、そこから凍害、腐敗したりするので、今週中には芽キズ処理を終わらせたいと思っています。じゃなくて終わらせます

芽キズ処理

20110226154352.jpg20110226154422.jpg今日は自園の芽キズ処理と粗皮むき作業

天気は曇りです。風が強くてとっても寒い

今週から粗皮むきと平行してピオーネの芽キズ処理をしています

ぶどうの樹が休眠から覚めて樹液の水揚げが始まってきたので、今は粗皮むきより芽キズ処理を優先して作業しています

芽キズ処理をする理由はぶどうは「頂芽優勢」(ちょうがゆうせい)と言って結果母枝の先端の芽の発芽率が一番高く、他の芽の発芽率が低くなります

これは生育を抑制する「オーキシン」という物質が先端から出ている為で、芽キズ処理をすることによって、オーキシンの移動を抑え先端以外の芽を「自分が先端」と思わせます

それによって先端以外の芽も「頂芽優勢」となり発芽率が向上します

全体の発芽率を向上させ生育を揃えることで高品質で安定したぶどうが生産できます

右側の写真のように専用の芽キズバサミを使って発芽させたい芽の先端側(写真の場合は先端は右方向)に芽から1cmくらいのところへ芽キズを付けます

今日も粗皮むき作業中

20110301122846.jpg今日も自園の粗皮むき作業です

天気は曇りです。空もどんよりとしています

粗皮むきも終盤となりました

手作業で粗皮を剥いていると樹のいろんなものが見えてきます

樹のキズや割れ目の場所、クビアカスカシバの食害等、樹の個々の特徴もだんだんわかってきました

これから、樹をどうやって管理していくか、いろいろ模索しながら作業しています

お昼過ぎから雨が降ってきました