天気は雨のち曇りのち晴れです
朝から藤稔のジベレリン処理を予定していたけど、微妙な雨
取り急ぎ、午前中はピオーネの摘粒作業をして、午後から藤稔のジベレリン処理開始
まず見直し摘粒をして、ジベレリン処理、そして袋かけと、流れ作業をしました
これで藤稔はとりあえず一安心
7月1日くらいにピオーネの2回目のジベレリン処理を予定しているので、それまでに摘粒作業を終わらせよう

山梨県 韮崎市 穂坂町 フォレストサイド 横森ぶどう園 ぶどう 宅配 巨峰 ピオーネ デラウエア シャインマスカット 藤稔 サニードルチェ サニールージュ ブラックビート クイーンニーナ
自然豊かな大地、山梨県韮崎市。そこで私は日々、自然・畑・ぶどうと一生懸命向き合っています。是非、私の大切なぶどうを味わって頂けたら幸いです。
今回も同じ樹をほぼ同じアングルで撮影しました。
新梢を誘引した後、房づくりをして次は摘粒作業です。
前回の動画と比べてぶどうの房が大きくなっているのが分かると思います。
是非見比べてみてください。
天気は雨です
午前中は雲でしたが、お昼過ぎから雨が降ってきました
午後はカッパを着て作業開始
短梢剪定のピオーネの房づくりも終盤
私はハサミと指を使って房づくり作業をしていますが、今日は親が房づくり作業時に使っているサボテン社製の「ぶどう花穂整形器」を使ってみました
ピンセットとカッターが一緒になったような道具で、先端が丸く円のようになって刃が付いています(写真左側)
これでぶどうの房(花穂)の上部を挟んで、まっすぐ下に下ろすと支梗がきれいに切り取られていきます(写真右側)
規定の長さまで下ろすと完成
確かにハサミや指を使うよりは作業速度が早い
私はまだ慣れないので勢い余って規定より短く切り詰めてしまったり、房ごと切ってしまったりと、まだまだ経験不足
コツとしては上から下へ上下させながらまっすぐ下ろしていくこと
残りの房づくり作業で使用してみます