山梨県 韮崎市 フォレストサイド 横森ぶどう園 ぶどう 宅配 巨峰 ピオーネ デラウエア

小春日和

2011/03/08

20110308150958.jpg20110308160020.jpg今日は確定申告と粗皮むき作業

天気は晴れです

確定申告は対応してくれた職員さんの手際が良く、予想していたよりさっくり終了

その後は今日も粗皮むき作業

自園から見える茅ヶ岳には、まだうっすら雪が残っていました

粗皮むき作業は削りカスからの防護と安全の為に写真のように帽子、防護メガネ、マスクをしていますが、今日は天気が良く暑いくらいでした

地道に毎日コツコツやっていますが、なかなか終わらない

来週中くらいには終わらせたいです

ちょこっと雪

2011/03/07

20110307124116.jpg今日は農作業はお休み

天気は雪です

朝から降り出した雪は、たいした積雪もなく止みました

今日は申告等の準備をしました

明日くらいに市役所に行こうかな

20110305144845.jpg今日は自園の芽キズ処理と粗皮むき作業をしました

天気は晴れです。今日は暖かい

午前中にやっと芽キズ処理作業がすべて終了

午後からは後回しにしていた粗皮むき作業再開

今日は天気がとってもよかったので作業台に登って棚上から茅ヶ岳を撮ってみました

棚上から見ると、いつもとはまた違った風景で、しばらく辺りを見渡していました

20110303172529.jpg今日は農作業をお休みして山梨県果樹試験場の試験研究成果発表会に行きました

天気は晴れです

山梨県果樹試験場でのぶどうを初めとするいろいろな果樹の試験研究成果の発表会です

広い会場は満員で、農大の先生や同級生も来ていて、関心の高さが分かります

新しい品種の発表や新しい栽培技術の発表等がありました

特に新しい品種の生食ブドウ山梨1号、2号は、これからの山梨のぶどう栽培の主力となる品種だと思います

あとは、サニールージュの早期のジベレリン処理による農作業の効率化は今年から使えそうな技術なので、とても参考になりました

芽キズ処理2

2011/03/02

20110226154440.jpg20110302161926.jpg左側の写真が芽キズ処理後です

農家実習先の師匠が言っていましたが、地球温暖化の影響なのか、年々休眠から覚める時期が早くなってきているそうです

粗皮むき作業をしていたら、キズを付けてしまった部分から水が出てきました

もうほとんどの樹が休眠から覚めたようです

芽キズ処理が遅れると芽キズ処理をした部分から樹液が出て、そこから凍害、腐敗したりするので、今週中には芽キズ処理を終わらせたいと思っています。じゃなくて終わらせます

芽キズ処理

2011/03/02

20110226154352.jpg20110226154422.jpg今日は自園の芽キズ処理と粗皮むき作業

天気は曇りです。風が強くてとっても寒い

今週から粗皮むきと平行してピオーネの芽キズ処理をしています

ぶどうの樹が休眠から覚めて樹液の水揚げが始まってきたので、今は粗皮むきより芽キズ処理を優先して作業しています

芽キズ処理をする理由はぶどうは「頂芽優勢」(ちょうがゆうせい)と言って結果母枝の先端の芽の発芽率が一番高く、他の芽の発芽率が低くなります

これは生育を抑制する「オーキシン」という物質が先端から出ている為で、芽キズ処理をすることによって、オーキシンの移動を抑え先端以外の芽を「自分が先端」と思わせます

それによって先端以外の芽も「頂芽優勢」となり発芽率が向上します

全体の発芽率を向上させ生育を揃えることで高品質で安定したぶどうが生産できます

右側の写真のように専用の芽キズバサミを使って発芽させたい芽の先端側(写真の場合は先端は右方向)に芽から1cmくらいのところへ芽キズを付けます

20110301122846.jpg今日も自園の粗皮むき作業です

天気は曇りです。空もどんよりとしています

粗皮むきも終盤となりました

手作業で粗皮を剥いていると樹のいろんなものが見えてきます

樹のキズや割れ目の場所、クビアカスカシバの食害等、樹の個々の特徴もだんだんわかってきました

これから、樹をどうやって管理していくか、いろいろ模索しながら作業しています

お昼過ぎから雨が降ってきました